Epoch変換の使い方
変換元のUnix時間または日時を入力します。 秒・ミリ秒やタイムゾーン表示を確認します。
変換元のUnix時間または日時を入力します。 秒・ミリ秒やタイムゾーン表示を確認します。
EPOCH CONVERTER
このツールでできること
Unix時間の秒・ミリ秒と日時を相互変換できる無料ツール。UTCとブラウザのローカル時刻を確認し、変換結果をコピーできます。

使い方
- 変換元のUnix時間または日時を入力します。
- 秒・ミリ秒やタイムゾーン表示を確認します。
- 変換結果を確認します。
- 必要な値をコピーして利用します。
対応形式と注意点
秒とミリ秒を取り違えると桁数が大きく変わります。UTCとローカル時刻の両方を確認し、用途に合った値を使ってください。
こんなときに便利
ログ解析、API連携、日時データの確認、システム開発時の時刻変換に便利です。
秒とミリ秒の違い
Unix時間には、秒で表す値とミリ秒で表す値があります。このツールでは入力された数値の桁数を見て、10桁以下なら秒、11桁以上ならミリ秒として日時へ変換します。
Unix秒
1秒単位で経過時間を表します。一般的な現在時刻付近では10桁程度の値になります。
Unixミリ秒
1ミリ秒単位で表すため、秒より桁数が多くなります。現在時刻付近では13桁程度が一般的です。
UTCとローカル表示
同じUnix時間でも、UTCとローカル時刻では表示される時刻が異なります。元の瞬間が変わるのではなく、同じ時刻を別のタイムゾーンで表示しているためです。
日時入力は端末の時刻基準
日時からUnix時間へ変換するときは、入力した日時を使用中の端末・ブラウザのローカル時刻として扱います。日本以外のタイムゾーンで使うと、同じ日時入力でもUnix時間が変わることがあります。
単位は元データを優先
桁数による判定は手軽ですが、外部サービスによってUnix時間の単位は異なります。
APIやログの仕様を確認してください:元データに「秒」「milliseconds」など単位の記載がある場合は、桁数による推測よりその仕様を優先してください。
Epoch変換のFAQ
Unix時間はタイムゾーンで変わりますか?
同じ瞬間を表すUnix時間そのものは変わりません。日時として表示するときの時刻がタイムゾーンによって変わります。
10桁と13桁の違いは何ですか?
現在時刻付近では、10桁程度は秒、13桁程度はミリ秒として使われることが一般的です。
現在時刻も変換できますか?
はい。「現在時刻を入れる」で現在のUnix秒・Unixミリ秒・UTC・ローカル時刻を確認できます。